精油は危険!?京都のアロマセラピーサロンより注意

query_builder 2021/03/23
ブログ
精油で溶けた例

精油は危険!?天然100%でも自然界にはたくさん毒がある!

精油は取り扱いを注意すべきであることをお伝えします!


京都市内の小学校では卒業式が行われていました♪

コロナ禍での卒業式、校歌斉唱や合唱ができなかったり時短でも行われて良かったですね~

京都の英国式リフレクソロジー・アロマセラピーサロン

Gerrads Cross(ジェラーズクロス)セラピストのフルサトです♪



当サロンのアロマセラピー講座・アロマクラフト教室やカルチャーひので教室のアロマセラピー教室に

お越し下さったクライアント様、生徒様にはお伝えしているのですが…


精油は素材により溶ける危険があります!

天然100%ですが植物の成分がぎゅっと濃縮されたものなので

原液使用はNG!肌荒れやアレルギーなどの危険があります!

もちろん、飲用もしないで下さい

フランス等ヨーロッパの方では精油を飲用する治療法があります

しかし、西洋人と日本人は体質が違い精油を消化、排出がうまく出来ずかえって体に悪影響となりますのでご注意下さい(._.)


アロマクラフトで作った化粧品などを保存する容器を安く済ませたい!

100均で売られているアルコール用でもない容器

空いたペットボトル等を保存容器に使用したい気持ちは分かります!

私も何もアロマや精油、アロマクラフトについて無知だった頃に安いプラスチック容器に精油とアルコールを含んだ化粧品を作り

案の定、容器が精油とアルコールで溶かしてしまった失敗をしました"(-""-)"


が、しかし!

本当に画像の様にPS素材は精油で溶けてしまい危険です!

先日のクラフトの時に精油が瓶の底に垂れてプラスチックトレーに付き放置した結果、精油が付いていた所が溶けました…うっかりミスによる実例が出来ました(^^;



精油で溶ける可能性がある素材

↓↓↓

溶けるので使用しない…ポリスチレン(PS)・ポチエチレンテフタレート(PET、ペットボトル)

1%未満の希釈した植物油(精油)はOK…ポリエチレン(PE)・ポリプロピレン(PP)


溶ける可能性がない素材

↓↓↓

高濃度ポリエチレン(HDPE)・ガラス容器

金属(クラフトで使用する材料により化学反応が起きるので注意)


こちらを参考に危険が無いように精油を取り扱いましょう(^_-)-☆



京都の英国式リフレクソロジー・アロマセラピーサロンGerrads Crossでは

精油の取り扱い方法や精油学等のアロマの講座アロマクラフトの教室も行っております☆彡

初心者でも簡単に分かりやすくお教え致します(^^♪

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