自律神経とは?京都リフレ・アロマサロンが簡単に解説

query_builder 2021/03/25
ブログ
自律神経イメージ

桜もどんどん咲いて日中はすっかり春の温度です!

お花見もコロナ感染対策をしっかりと密にならない気を付けましょうね!

桜に東寺の風景も綺麗な京都東寺エリア

英国式リフレクソロジー・アロマセラピーサロン

Gerrads Cross(ジェラーズクロス)セラピストのフルサトです♪



日中は暖かくとても過ごしやすいですが、夜はまだ寒いと感じます

最高気温と最低気温の差が大きく10度以上!

季節の変わり目は朝晩と日中の気温差が激しくなります

と、同時に自律神経も乱れやすくなります!


ところで…よく聞く「自律神経」って何?

正直何のことやら分からないと思っておられる方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は自律神経とは?をできるだけ簡単にお話します(^^)

※目でみるからだのメカニズム参考



まず、自律神経は「末梢神経」に区分されます

末梢神経は中枢神経(脳・脊髄)から更に細かく分かれている神経で司令塔である中枢神経の伝令役です。全身に張り巡らされたネットワークです

何だか目に見えない「気」や「オーラ」の様なものと思っておられた方もいらっしゃるかと思いますが名の如く「神経」で存在します(^^)

その中で心臓を動かすなど自動的に働く神経を「自律神経」といいます

自律神経は「交感神経」「副交感神経」があります


自律神経のはたらき

わたしたち人間の体は外気温が何度でも、様々な変化に対して

常に同じ体温や血圧を保つなど体内の環境を一定に保つ「恒常性の維持」機能が備わっています

神経系と内分泌系(ホルモン)の調節器官で安定した恒常性を保ってくれます

この恒常性の維持は自律神経が働いています!

自律神経が24時間フル稼働してくれているので正常な状態を保ってくれています☆彡


気温差が激しいと体内環境を一定に保つ調節をしてくれている自律神経が重労働!=自律神経の乱れが起きやすい…という訳です

夏の暑さや冬の寒さに慣れるまで体調不良やダルくなりやすかったりしますよね(^^;


そして

交感神経は「ON(興奮モード)」身体を元気な状態にします

日中活動的に動きたい、仕事に集中したい時のモード(血圧、心拍、血糖値上昇・血管収縮・消化管のはたらき低下)

副交感神経は「OFF(鎮静「モード)」身体をリラックスさせます

夜ゆっくり過ごしてよく眠り疲れを取りたい時のモード(血圧、心拍、血糖値低下・血管拡張・消化管のはたらき促進)


この「ON/OFFスイッチ」の切り替えが上手くいかない状態が自律神経の乱れです

ずっと交感神経が優位な状態だと呼吸も浅く血管収縮で血流も悪くなり…気を張った緊張、興奮状態です

例えば

夜遅くまでスマホやテレビをみていると夜には副交感神経が優位のOFFスイッチが本来入るはずが「ON」のまま(>_<)身体も気も休まっていません


自律神経の乱れとは

「交感神経が優位な状態に長期傾いている」

「副交感神経が優位な状態に長期傾いている」

「交感神経と副交感神経のバランスが取れない」ことと言った所でしょうか(^^;


自律神経とは何となくお分かり頂けたでしょうか?

簡単に!と思っていたのですが長文になり専門用語も多くなってしまいました"(-""-)"


また自律神経は「からだにも心にも」繋がりがあります

「からだと心」を整える事は自律神経を整えることでもあります♪


特にアロマセラピー

トリートメントのタッチングで末梢神経へ刺激

香りは中枢神経の脳へダイレクトに届き

トリートメントで皮膚から精油の成分を吸収させる事で血流にのせホルモンバランス調整にもアプローチ

…と、自律神経を整えるのに良い事だらけです(^_-)-☆


自律神経のバランス調整にアロマセラピーもお役立て下さい(._.)

「自律神経を整えるアロマ」についても次回に書きたいと思います!

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